えらべる2つの視聴スタイル!
JLCセミナーはジャパンライムが主催するオンラインセミナーです。毎月2講座配信開始します。
興味・関心のあるテーマ、今抱えている課題解決に役立つテーマ、研修・研究の教材として、講座を選んでお申し込みできます。
視聴期間は配信開始、またはお申し込みから3週間。
何度でも繰り返し視聴可能ですので、お時間のあるときにゆっくりと、毎日少しずつなどライフスタイル、ワーキングスタイルに併せてご視聴いただけます。
■配信開始日時:2025年9月10日(水)
■申込期限日時:2025年10月1日(水)
■受講料 :2,200円(税込)
■講師 :神内 聡先生
■講義内容:
神内先生は弁護士資格を持ち、複数の学校のスクールロイヤーを務められてきました。また中高一貫校の学級担任の経験もあるなど、全国でも異例の経歴をお持ちです。
神内先生はその経験から「判断に迷って事態が長引けば問題が深刻化し、傷が深まることもある」とお話されます。そうなる前にスクールロイヤーに相談したことにより、「法的な裏付けが得られたことで、自信を持って対応できた」事例も多く報告されています。
神内先生には、法的な根拠を取りいれた対応によって事態を収拾した事例をご紹介いただきながら、「法律をふまえて業務にあたる」ことについて、またスクールロイヤーとの連携についても解説していただいています。
■配信開始日時:2025年9月24日(水)
■申込期限日時:2025年10月15日(水)
■受講料 :2,200円(税込)
■講師 :松延 毅先生
■講義内容:
デジタル時代に生きる子どもたちの耳は、どのような影響を受け、どんなトラブルのリスクを抱えているのでしょうか?
耳のトラブルには時間をかけて進行するため気づきにくいものや、気づいたときには聴力を失い治療法のないものもあります。
松延先生には、「子どもたちが自身で自分の耳を守るための健康教育」についてお話しいただきます。耳のトラブルを避けるためのデジタル機器の使い方を子どもたちに説得力をもって話すには? また違和感の気づきの早さが治療の効果に関わることから、早期発見のポイントは? さらにデジタル機器の浸透で影響を受ける耳に関する最新情報などについてもお話しを伺います。
■配信開始日時:2025年10月8日(水)
■申込期限日時:2025年10月29日(水)
■受講料 :2,200円(税込)
■講師 :竹中 義人先生
■講義内容:
今回お話いただくのは、小児科医として日々診療にあたられている竹中義人先生です。子どもの心身症の専門医としてセミナーの講師をつとめられるなど、学校での子どもたちのQOLを守るために活動されています。
今回は、過敏性腸症候群についてのお話です。
・過敏性腸症候群のいろいろな症例
・過敏性腸症候群とは(症状・診断・治療など)
・過敏性腸症候群の併存症と心の問題
・養護教諭ができる学校でのサポート
過敏性腸症候群で悩む子どもたちが、学校生活を安心して送れるようになれば幸いです。
■配信開始日時:2025年10月22日(水)
■申込期限日時:2025年11月12日(水)
■受講料 :2,200円(税込)
■講師 :入川 まゆみ先生
■講義内容:
保健室が機能的でスッキリ整頓された癒しの空間であることは、執務をスムーズにするだけでなく、子どもたちにとっても学校生活のQOL(Quality
Of Life)をあげることにつながります。
整理収納といっても、全体のレイアウト・戸棚の収納・書類整理についてなどテーマはいろいろありますが、今回入川先生にお話いただくのは、『理想の保健室』を実現するための整理収納のコツです。
「これを知っておくと役立つ」知識とテクニックをご指導いただきます。
また「保健室以外の学校内の整理収納」や、「自宅で役立つ整理収納のコツ」もあわせてご紹介。保健室の整理収納にも生かしていただけると思います。
■配信開始日時:2025年11月12日(水)
■申込期限日時:2025年12月3日(水)
■受講料 :2,200円(税込)
■講師 :原 光彦先生
■講義内容:
小児科医であり、また健康栄養学科教授でもいらっしゃる原光彦先生は、永年にわたって官民学連携をベースとした小児期からの肥満対策に従事されてきました。肥満を予防する食事・身体活動・生活リズムについての書籍や講演で、子どもたちが健康に成長するために必要な指導を提案されています。
小児・思春期の気になる肥満傾向児への健康教育にお役立てください。
■配信開始日時:2025年11月26日(水)
■申込期限日時:2025年12月17日(水)
■受講料 :2,200円(税込)
■講師 :福田 早苗先生
■講義内容:
学校薬剤師でもいらっしゃる福田早苗先生は、児童生徒への『おくすり教育』の実施や『学校薬剤師が提案する保健室常備医薬品&保健室のセルフメディケーション』をテーマとする資料を作成するなどの啓蒙活動を続けていらっしゃいます。
またその過程で関わられた養護教諭のみなさまの、医薬品に関するいろいろな悩みや迷いをすくいあげ、お答えする場も設けていらっしゃいます。
福田先生のお話で、みなさまの悩みや迷いが解決されればうれしいです。
■配信開始日時:2025年12月10日(水)
■申込期限日時:2025年12月31日(水)
■受講料 :2,200円(税込)
■講師 :寺島 絵里花先生
■講義内容:
今回お話いただくのは、一般社団法人 日本メディアリテラシー協会 代表理事の寺島絵里花先生です。行政、企業、学校を対象とした講演活動を通じて、メディアリテラシーの向上に貢献されています。
・知っておきたい子どもを取り巻く最近のSNS事情
・未成年のSNSトラブルや炎上の事例
・子どもや保護者から相談されたら? 養護教諭はどう対応し、どう助言すればいいのか
・小中高生に向けたSNSの危険やリテラシーの重要性についての教育は?
…など、ネット社会に生きる子どもから保護者、養護教諭まで幅広い世代が、ネットリテラシーの具体的な知識とスキルを得ることができる内容になっています。
■配信開始日時:2025年12月24日(水)
■申込期限日時:2026年01月14日(水)
■受講料 :2,200円(税込)
■講師 :檜垣 高史先生
■講義内容:
今回お話を伺うのは、愛媛大学大学院医学系研究科
小児・思春期療育学講座(小児科/小児循環器)教授の檜垣高史先生です。檜垣先生は小児科の診療にあたられる一方で、心臓疾患をもつ子どもや保護者のサポート、復学後の相談などを行う「認定NPO法人 ラ・ファミリエ」の理事長としてもご活躍されています。
養護教諭のみなさまの「心臓疾患をもつ子どもへのサポートについて知りたい」また「学校での突然死をゼロにするために備えておくことは?」というお声に応えるべく檜垣先生には、以下のようなお話をいただきます。
・子どもに多い心臓系疾患
・中でも突然死を招く危険がある疾患
・心臓系疾患をもつ児童生徒への普段のサポート
・突然死のような不幸な事態を招かないために必要な準備・体制
危険性の予測と発症時の救命措置の普及の両方向から万全の対策を整えることで、児童生徒たちを突然死から守ること、「学校での突然死ゼロ」実現を期待したいと思います。
■配信開始日時:2026年01月14日(水)
■申込期限日時:2026年02月04日(水)
■受講料 :2,200円(税込)
■講師 :平松 類先生
■講義内容:
今回のお話は、目のケガへの以下の対応です。
・養護教諭がその場で行う緊急度のチェック
・すぐに必要な応急処置と絶対にしてはいけないこと
・治療・経過・その後の学校での見守り
・目の傷害・事故・トラブルを防ぐための注意点
目のケガ・トラブルの具体的な事例をあげながらご解説いただきます。
■配信開始日時:2026年01月28日(水)
■申込期限日時:2026年02月18日(水)
■受講料 :2,200円(税込)
■講師 :窪田 あい先生
■講義内容:
子どもたちが保健室を訪れる体調不良の背景には、睡眠不足や朝食抜き、食習慣の偏り、ストレスなどが隠れていることがあります。
休ませることも大切ですが、子どもが安心して話せる保健室だからこそ、生活リズムや食事の工夫に気づける場面があるかもしれません。
「食べ物だけですべて解決できるわけではない」ですが、ちょっとした声かけが子どもの体を整えるきっかけになることもあるかもしれません。
本セミナーでは、体調と栄養の基本的な関わりや、不調時に役立つ栄養の視点、子ども自身ができる小さな工夫について整理します。先生方の日々の実感とつながるヒントになれば幸いです。
■配信開始日時:2026年02月11日(水)
■申込期限日時:2026年03月04日(水)
■受講料 :2,200円(税込)
■講師 :広瀬 宏之先生
■講義内容:
発達障害の診断項目を満たすほど特徴的ではない。でも発達に“でこぼこ”がみられる、いわゆるグレーゾーンの子どもたち。
周囲が「これもこの子の個性」と見逃していても、実は本人は『生きづらさ』や『困りごと』を抱えていることがあります。
発達のでこぼこによる困りごとには、「理解」「配慮」「工夫」の3つが必要であると語られるのは、『発達障害グレーゾーンの子の育て方がわかる本』の著者で小児精神・神経科医の広瀬宏之先生です。
発達の“少数派”であるグレーゾーンの子どもたちが、安心してのびのびと学校生活を送り、“多数派”の定型発達の子どもたちと一緒に育っていく環境づくりが大切です。そのためにグレーゾーンの子どもたちの困りごとへの「理解」「配慮」「工夫」について学んでいただければと思います。
■配信開始日時:2026年02月25日(水)
■申込期限日時:2026年03月18日(水)
■受講料 :2,200円(税込)
■講師 :宮新 美智世先生
■講義内容:
宮新美智世先生は、小児歯科専門医に向けて「小児の受傷歯の治療や長期経過観察、合併症への対応など」の指導を行う「Labo M」の代表で、また日本小児歯科学会専門医指導施設「はなここどもの歯のクリニック」指導医としても活動されています。
宮新先生にはさまざまな症例をあげていただき、症例ごとに
・学校(養護教諭)がその場で行う応急処置
・気をつけること、絶対にしてはいけないこと
・緊急度と受診の目安(救急車を呼ぶ・1時間以内に受診・なるべく当日中に受診・自宅で様子見可能)
などについてお話いただきます。
子どもの口のケガは大量出血に見えやすく慌てがちですが、具体的な対処法を普段から確認することで、冷静な対応をしていただければと思います。
■2025年12月配信開始
■2025年11月配信開始
■2025年10月配信開始
■2025年9月配信開始
■2025年8月配信開始
■2025年7月配信開始
■2025年6月配信開始
■2025年5月配信開始
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■2025年2月配信開始
■2025年1月配信開始
